アニメ「終わりのセラフ」と「進撃の巨人」の音楽は同じ人!?

完全に音楽に惚れて見てしまっているアニメ、「終わりのセラフ」。
オープニングの「X.U.」という曲が本当にかっこいいって思ってます!
エンディングの曲も本当にかっこいいの!

終わりのセラフ

この曲は両方とも澤野弘之さんという人が作ったものだそうです。
歌っているのも、この方のグループ(?)みたいな人たちのようです。
両方とも歌詞が英語なのですが、それもかっこいいよね、というのが私の感想。

この方は歌い手というよりも、音楽をやる人って感じなのかな?って思って、ホームページへ!

公式サイト
http://www.sawanohiroyuki.com/

すると、かなり有名な方だということが判明しました。

澤野 弘之(さわの ひろゆき)
1980年9月12日生まれ(35歳)
作曲家、編曲家。
東京都出身。
早稲田大学卒業
Legendoor所属。

私がはまったアニメの音楽もいくつか担当されていました!
Wikiより引用すると、

Soul Link
夜明け前より瑠璃色な Crescent Love
Project BLUE 地球SOS(2006年)※プロモーションムービーのBGMのみ
機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
ZOMBIE-LOAN
戦国BASARA
機動戦士ガンダムUC
戦国BASARA 弐
青の祓魔師
ギルティクラウン
進撃の巨人
キルラキル
アルドノア・ゼロ
七つの大罪 ※1月クールより共同
終わりのセラフ ※共同、音楽プロデュースを兼任
甲鉄城のカバネリ

劇場版『進撃の巨人』も前後編ともに澤野弘之さんだそう!

映画・ドラマ音楽でも活躍されていて、有名どころでは「医龍」シリーズや「東京タワー(ドラマ版)」、
最近でいったら、NHKの「まれ」を担当しているそうです。
「まれ」は見たことがないけど、なんとなく音楽は聴いたことがあるような…。

私が大好きだって思うアニメって、音楽もひっくるめて全部好き!ということが多いので、
澤野弘之さんファンでもあるのか、私は?!って思いました。
間違いない気がする(笑)。

久しぶりにライブに行ってみたい気がしてきました。
行けそうなものがあったらチケット取ってみようかなあ。
ちなみに、ボーカルオーディションもあるらしいです。
受けようとかはないけど、この人が作ってくれるなら歌うのも楽しいかもって思わせるのはすごいと思った。

「Fate/stay night」で好きなキャラクターは誰!?

新シーズンがスタートする、「Fate/stay night」。
すごく楽しみにしてて、待ち遠しかった!
やっぱり「Fate/stay night」は好きなんですよ。

フェイト

変わり目だから、合間のCMでも次の作品の番宣CMがたくさん流れてますね〜。
Fateのものも流れ始めてて、それが流れるとテレビに釘付けになってしまう。
そんな自分が好きだったりもする(笑)。
今度のオープニング、エンディングも、ついつい引き込まれそうな感じです。

「Fate/stay night」って、ストーリーも好きだけど音楽もいいんだよねえ。
全てが好きな話も、最近では珍しい。

ストーリーも、「Fate/zero」を知っているからこそ思うところもあるんだよね。
そこまで広げると、かなりのキャラクターを頭に入れながら見ないといけなくなるんだけどね。

私の好きなキャラクターは、衛宮士郎かな。
このキャラクターの養父の衛宮切嗣は、人間臭さをあまり感じられない部分が好きじゃなかったな。
たまに出す感情的な部分は好きだったけど。

その反面、士郎は人間くさい方が前面に出てるのが好き。
秘密にしているものもたくさんありそうで、そういうミステリアスな感じも気に入ってます。
実はとっても有能そうだし。

2期ではどんな活躍をしてくれますかねえ。
「Fate/zero」みたいに小説で読みたいんだけど、どうやらないらしいので仕方ない。

アニメ「シャーロット」は思ったよりも重い話…?

特番を見てちょっと気になっていたアニメ「シャーロット」。
特殊能力を持った人の話なんだよね。
完璧な能力を持っているわけではなく、かなり中途半端な感じ。

シャーロット

主人公は、5秒間だけ他人にのり移れるんだって。
それがバレて転校させられて、能力を悪いことに使っている人を取り締まることになったらしい。
単純に取り締まっているだけかと思いきや、かなり最初の方でヒロインの女の子の秘密みたいなものが明らかになった。

お兄さんも能力者で、実験台にされて精神がぶっ壊れちゃったんだって。
このエピソード、けっこうゾッとしたな。
兄弟の中に能力者がいると、他の人も能力者の可能性があるんだって。
そうすると、科学者に狙われて実験台にされることもあるよーって女の子が教えてた。
割とサラッと淡々と。
そういう喋り方になったのも、お兄さんのトラウマがあるのだろうか?

主人公には妹がいて、今のところ能力はないみたいだけど、もし妹に能力が現れたらって主人公は思い始めたみたい。
思ったよりも重そうな話かも・・・嫌いじゃないけど!
時間帯的に、見ちゃうかなって思っています。

特番を見て興味を持ったものといえば、「魔法科高校の劣等生」。
あれは見るのを挫折しちゃったけど、「シャーロット」はどうかな?

「プラスティックメモリーズ」最終回の結末の評判は!?

この春は、なんとなく見てしまっているアニメが多いなあ。
しかも、きちんと最初から見ているわけでもなく、見逃したからといって悔しいわけでもなく。

「プラスティックメモリーズ」もそのひとつ。
初めて見たのは、ゴールデンウィーク明けでした。
その回は、初デートの話でした。
どうやってデートに誘うかとか、そわそわしている感じが微笑ましかったです。
結局、主人公と思われる男の子(ツカサ)と、女の子(アイラ)がデートをして、最後に女の子がもうすぐいなくなってしまうことがわかった。

プラスチックメモリーズ

いなくなるって何?ていうか、そもそもこの話ってどんな話なの?
今更気になる私も私だ(笑)。

この話は、アンドロイドが実用化された世界の話らしい。
アンドロイドの製造管理をする会社の社員である主人公・ツカサと、アンドロイドの女の子・アイラがパートナーとなって話が進むの。
この2人が、一緒に仕事をしていくうちに両思いになるらしいですよ。

でも、アンドロイドの女の子の寿命が近づいているそうで…。
だから、「いなくなる」って言ったのか!

でも、寿命が近づいていると知っても、ツカサは最後までアイラと一緒にいると決めたらしい。
なんというか、切ない話ですなあ。
最終回はみんながハッピーになるといいんだけど、そうでもなさそうな気がしてならない。
気になるから最終回は見たいなあ。

追記:
「プラスティックメモリーズ」、最終回が終わりました。
結末を知りたい方は、こちらのサイトがおすすめです!

あにこ便〜【プラスティック・メモリーズ】第13話 感想 いつかまた大切な人と【最終回】
http://anicobin.ldblog.jp/archives/45348670.html