「アルスラーン戦記」は奴隷制度をどのように考えているか?

毎回見ているわけではないのですが、最近は割と欠かさず見ているアニメ「アルスラーン戦記」。
原作は田中芳樹さん。
漫画を描いているのは「鋼の錬金術師」と同じ荒川弘さんです。

アルスラーン戦記

初回を見たときに、ちょっと好きそうな感じだなあとは思っていました。
その後見れないことが多くて、あまり興味がなくなってしまった。
しかし、最近はまた見れることが多くなって、ウィキペディアやホームページで予習復習をしながら見ています。

すごく印象に残っているのが初回の話。

アルスラーン王子は、奴隷制度を「良いもの」と考えていた。
奴隷でいれば、何の不自由もなく暮らせるっていう考え。
同じ年くらいの奴隷が逃げていくのを、不思議で仕方なかったようです。

なんと怖い考えなんだ!
この人が主人公なの?!

って思った。

きっと、後々諭されていい感じになっていくのだと信じたい。
1話を見たときはそう思ったなあ。

ただ、その後をほぼ見ていなかったので、なんだか話が飛んでしまっているんだけど(笑)。

でも、似たような場面があったの。
解放されたのにまだ奴隷だったときと同じ状況に身を置いている人がいたんだよね。
その時には、奴隷は逃げ出すものみたいな印象になっていたのかな?
なんで逃げないの?って聞いてた。
その人は、ここに居たいからいるって答えてたな。

今後、どんな感じになっていくんだろう?