ドラマ「アイムホーム」。時任三郎版VS木村拓哉版どちらが好き!?

木村拓哉さん主演でドラマ化された「アイムホーム」。
結局、見てはいないのですが(苦笑)。

アイムホーム

それ以前に、2004年にNHKでドラマ化されましたねえ。
そのとき、かなり気に入って見ていました。
そのときの主演が時任三郎さんだったというのもあるかも。

アイムホーム

時任三郎さん主演のときの印象が良すぎるので、今回のものを見て印象を下げたくないので、たぶん見ないと思います。
でも、木村拓哉さん版も評価はかなりいいというネットの書き込みをみて、ちょっと興味はあるかも。
でも見ないかも。

若干葛藤中であります(笑)。

改めて、原作はどんなものなのか見てみました。
端的に言うと、家族の絆みたいなストーリー展開でしょうか。
バツイチ子持ちの男性が主人公で、家族とは何か?自分が帰る家とは?みたいなストーリー展開だった気がする。
火事で直近の記憶が曖昧になってしまって、前妻の住む家に帰ってしまうし、今の家族は仮面をかぶったように見えるし。
なかなかミステリアスな部分もあって、怖さもあるんだよねえ。

著者によると、帰宅したときの家族と安住感、解放感は最初から備わっているものではない。
家族が努力して初めて得られるものであるという気持ちを著したものだそうです。
直感的に、納得してしまいました。

ちなみに、タイトルである「アイムホーム(I’m home)」は日本語の「ただいま」に当たる感じです。
アイムホームって言うと、ここが自分の家だなって感じがして、好きな言葉のひとつだなあ。

時任三郎版、木村拓哉版、両方見られた方、どちらがお好みでしたか?