アニメ「シャーロット」は思ったよりも重い話…?

特番を見てちょっと気になっていたアニメ「シャーロット」。
特殊能力を持った人の話なんだよね。
完璧な能力を持っているわけではなく、かなり中途半端な感じ。

シャーロット

主人公は、5秒間だけ他人にのり移れるんだって。
それがバレて転校させられて、能力を悪いことに使っている人を取り締まることになったらしい。
単純に取り締まっているだけかと思いきや、かなり最初の方でヒロインの女の子の秘密みたいなものが明らかになった。

お兄さんも能力者で、実験台にされて精神がぶっ壊れちゃったんだって。
このエピソード、けっこうゾッとしたな。
兄弟の中に能力者がいると、他の人も能力者の可能性があるんだって。
そうすると、科学者に狙われて実験台にされることもあるよーって女の子が教えてた。
割とサラッと淡々と。
そういう喋り方になったのも、お兄さんのトラウマがあるのだろうか?

主人公には妹がいて、今のところ能力はないみたいだけど、もし妹に能力が現れたらって主人公は思い始めたみたい。
思ったよりも重そうな話かも・・・嫌いじゃないけど!
時間帯的に、見ちゃうかなって思っています。

特番を見て興味を持ったものといえば、「魔法科高校の劣等生」。
あれは見るのを挫折しちゃったけど、「シャーロット」はどうかな?